
芸能界を目指すなら、まずプロダクションに所属
芸能界を目指してる方、芸能プロダクションとはどんなところでしょう?
芸能活動を個人でおこなうのは容易ではありません。
いち早く芸能界で活躍したい!まず取り組みやすい仕事からスタートしたい!
そんな思いを持っていざ活動と言っても、なかなか的確な方法が見つからないと思います。
そこで、業界に精通し飛躍的に質のいい情報を手に入れることができ、それを実際の活動の力にできるのが芸能プロダクションです。
芸能界を目指すなら、まずプロダクションに所属それが近道です。
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■仕事の流れについて
芸能プロダクションに所属後、一般的にはタレントの写真を撮り、プロフィールを作成します。プロフィールがないと営業できませんからね。
仕上がったプロフィールを、制作会社さんに置かせてもらい、プロダクションにどんな人が所属しているかを知ってもらいます。
また、仕事の情報を制作会社さんからいただいたら、プロダクション内でその仕事に見合うタレントを探し、スケジュールを確認、プロフィールを制作会社さんに送付します。
そこでプロフィールの審査をしていただきます。これが一般的な書類審査ですね。
書類審査を通過すると次はオーディション。いわゆる二次審査となります。
仕事の内容によってオーディションが何度かある場合もありますが、だいたいこのような流れになります。
オーディションに合格にして初めて現場でのお仕事です。
アルバイトなど一般的な仕事と違うのは、予めスケジュールが決まってない点ですね。
オーディションに受かれば仕事になりますが、不合格だと仕事に繋がらないので、楽なものではありません。
■演技の練習は一人でできる?
演技力を上げるためにアナタは何をするでしょうか。大きな鏡をみて、その前で演じてみますか?
一人で練習することも可能ですが、一人でやってもそれを評価するのは自分自身。
どう改善すればいいか?
というものは自分の創造する、範疇を超えることはできないのです。
やはりどこかでレッスンを受けるのが一番です。
しかしレッスンを受けるには費用が掛かりますね。
せっかく費用を掛けたら『元を取り返してやる!』っていう気持ちで頑張れば能力は向上すると思います。
現場で気に入ってもらえて、いろいろな仕事を携わらせてもらうことによって、能力が向上することもあるかと思います。
一生懸命自問自答してどうするか決めましょう。
■どこまで自分をアピールすればいいのか
皆さん、現場やオーディションというのは自分をアピールする貴重な場所ですよね。さて、アピール力とはどのようなものでしょう。
せっかくオーディション等に行っても、全く自分を出せないのは悲しいことです。
逆に張り切りすぎてアピールしすぎちゃっても、逆効果になる場合もあります。
アピールが強すぎる場合、ちょっと勢いありすぎ!って相手が感じてしまうかもしれないし、まだまだ物足りないって判断する相手がいるかもしれません。
ただオーディションの機会が何度もあれば、鍛えることが出来ますけど、そんなにすぐ慣れることなんて出来ませんよね?
自分で一人二役のイメージトレーニングをしたり、友達に手伝ってもらったりしましょう。
当プロダクションでも、一人で出来ないときは友達に手伝ってもらうようにと教えてます。
どうしたら相手が喜んでくれるかな? って想像をふくらます。
それも含めてのアピール力といえるでしょう。
相手に合わせて自分の表現する方法を何通りも持っておくととっても役に立ちます。








