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■6章 どこまで自分をアピールすればいいのか

皆さん、現場やオーディションというのは自分をアピールする貴重な場所ですよね。
さて、アピール力とはどのようなものでしょう。
せっかくオーディション等に行っても、全く自分を出せないのは悲しいことです。
逆に張り切りすぎてアピールしすぎちゃっても、逆効果になる場合もあります。
場慣れすればいいとは言えるでしょう。

アピールが強すぎる場合、ちょっと勢いありすぎ!って相手が感じてしまうかもしれなし、まだまだ物足りないって判断する相手がいるかもしれません。
相手に合わせて自分の表現する方法を何通りも持っておくととっても役に立ちます。
ただオーディションの機会が何度もあれば、鍛えることが出来ますけど、そんなにすぐ慣れることなんて出来ませんよね?
自分で一人二役のイメージトレーニングをしたり、友達に手伝ってもらったりしましょう。

当プロダクションでも、一人で出来ないときは友達に手伝ってもらうようにと教えてます。
どうしたら相手が喜んでくれるかな?って想像をふくらます。
それも含めてのアピール力といえるでしょう。

■7章 応募書類の書き方

住所、名前、生年月日、学歴などは普通に書きますよね?
でもちゃんと書かれてないものもあるんですよ!
何かって?
年齢です(笑)
たまに年齢を若く書いてオーディションを受けられる方がいます。
もし仮に合格しても、後で取り消されちゃうからやめたほうが良いですねー(;^_^A

オーディションのときに実際の年齢は○○才なんですけど、活動するときは○○才でやりたいです!って言ったほうが好感触だと思いますよo(^▽^)o
資格・特技なども普通に書きましょう。
ただ、オーディションの時に、芸能と関係ない資格を語っても逆効果になります。
僕はクレーンが運転できるんです。ってアピールしても意味ないですもん(・・;)

自己PR は芸能の世界であなたの、持ってる夢や希望を書くといいでしょう。
元々何か経験があるんだったら、それを活かしてこんな俳優になりたい。モデルになりたい。ってことを書くのも効果的!
書類で熱意を語るのは難しい分、一生懸命書くと自然と相手に伝わるものなんです。

■8章 直すべきところを知ったとき

仕事を通じてココを直したほうがいいよ、とかって言われません?
そんなとき、心の中では
・そんなこと言われなくても知ってるよ
・ハイハイ。分かりました
・面倒だなー
・今度から言われないように気をつけよう
・自分だって間違ってるところたくさんあるのに
こんな感情が生まれるのかな、って思います。
感情に任せたら自分自身あまり向上できないって思いませんか?
なにくそー!
っていう悔しい気持ちは自分を奮い立たせる原動力になるかもしれませんが(笑)
大人が子供を叱るとき、感情に任せて怒っても、子供はバレないようにするだけです。
怒られる理由も伝わってないですしね。
注意する側は、○○すると△△だから□□をしたら良くないよ、って理由を指摘してあげたほうがいいです。
まず直すべきところを指摘された際は、考え方を変えなくてはなりません。
・どこが悪かったんだろう?
・あの人は私のどこを悪いと思ったんだろう?
・どう改めればいいんだろう?
・何をするべきか?
・改善した後ステップアップした自分はどうなってるんだろう?
・改善した自分を見てあの人はどう思うだろう?
注意されたことをただ直すだけでは、基本的な考えは変わりません。
同じような間違いをまた起こすだけです。
ポジティブに考えたほうが行動しやすくないですか?
もっと自分のことを好きになって、さらに自分のことを好きになりたいって欲求が生まれませんか?
ネガティブに考えがちだったら、ポジティブに転換してみましょう。
例えば、遅刻するなって注意されたら、時間通りに行くと気持ちよさそうだなとか、
切り替えるといいでしょう。
そうやって一段ずつ、成功への階段を昇ってゆくといいと思います。

■9章 プロダクションのオーディションについて

いろんなプロダクションの中から『私にピッタリ!こんなプロダクションで、お仕事したい。』
まず応募です。それについては前の第一章に目を通してくださいね。
たいてい一次審査は履歴書や応募書類を、通じた書類審査で、ニ次審査はオーディションや面接になります。
着てくる服装は普段着でかまわないと思います。
個性を出したい場合、ご自分の好きなファッションで来ても構わないです。
女性のお化粧はそんなに濃くない方がいいでしょう。
最近一生懸命準備して来られるのか、クッキリ濃すぎる場合が多いんですが、若い子は若さをアピールするんですよね?そう思いませんか?ナチュラルにいきましょう。
オーディションでは、モデル・役者・アーティスト等各志望ジャンルに応じた審査がおこなわれます。
大体緊張しますよね。初めて会う審査員の方の表情も気になります。
でも表現しなきゃならない、現実は変わりません。
あせらないで元気いっぱいやりましょう。審査員の方はそんなに恐くありません。
審査するのに慣れているから、いろいろハッキリ言うこともありますけど、気にしないでいきましょう。
あるていど礼儀は守りつつ。

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■10 章 仕事の流れについて

仕事の流れについてお送りします
芸能プロダクションに所属後、一般的にはタレントの写真を撮り、プロフィール
を作成します。
プロフィールがないと営業できませんからね。
仕上がったプロフィールを、制作会社さんに置かせてもらいます。
そこでプロダクションにどんな人が所属しているかを知ってもらうのです。
仕事の情報を制作会社さんからいただいたら、プロダクション内でその仕事に見合うタレントを探します。
タレントのスケジュールを確認し、プロフィールを制作会社さんに送付します。
そこでまずプロフィールの審査をしていただきます。これが一般的な書類審査ですね。
そこを通過すると次はオーディション。いわゆる二次審査となります。
仕事の内容によってオーディションが何度かある場合はあるんですが、だいたいこのような流れになります。
オーディションに合格にして初めて現場でのお仕事です。
アルバイトなど一般的な仕事と違うのは、予めスケジュールが決まってない点ですね。
オーディションに受かれば仕事になりますが、不合格だと仕事に繋がらないので、楽なものではありません。
それでも一生懸命やろう!と思ってチャレンジしている方が多いので、プロダクションも応援できるんだと思います。

●芸能界について
プロダクションはタレントさんを売り込みや管理するところというのはご存知かと思います。みなさん、芸能界には興味があって、自分自身もその道にすすみたい。
ただどうすれば良いのか? どうすれば自分自身満足のいく活動が出来るのか?どのプロダクションに入れば良いのか? など悩みや不安はあるかと思います。
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