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芸能活動

芸能界や芸能プロダクション・オーディションに関するアレコレ

 
芸能界についての知識

■自分をみつめる

他人を観察することは演技にとって大切なことです。
また自分を見つめることも必要です。



俳優は、自分を知らないと役作りができません。
自分と役の違うところを見つけて
それを詰めていく作業が必要だからです。

オーディションで自分を発揮することもできません。

なので自分を見つめることはとても大切なのです。


人のことは分かるけど、
なかなか自分自身のことって分かりませんよね。
どのようにやっていけばいいでしょう。


例を挙げると、
人の感情ってそれぞれ違いますよね。
またその発生の仕方も違います。
嬉しいツボ、笑うツボ、

人によってはなんでこんなことで
怒るんだろうなどありますよね。

自分は何で今ムッとしたんだろう。
自分は何で今こんな言葉を発したんだろう。
自分は何で今こんな気持ちでいるんだろう。

振り返ると自分を見ることができますよね。
まずは意識を自分に向けることです。

人の感情だったり言動には
原因があります。

なので、それを意識してみることって
役作りのときにすることと同様です。

なんでこの役はこんなことを言うんだろう。
なんでここでこんな行動を起こすんだろう。

役作りと
自分に対する探求って同じだと思いません?

自分について目を向けてみましょう。
オーディションや役作りに効果ありますよ。

■相手の価値観をつかむ

価値観って人それぞれ違いますよね。

何を好きだと思い、
何を嫌いだと思うか。

みんな同じだったら気持ち悪いですよね。

まず、価値観というのは自分と他者は違うということだけ
抑えておきましょう。

そこから、相手の価値観を掴むように努力してみましょう。

この人は何を良いと思って、
何を悪いと思っているのか。

相手の価値観を知るということは
相手の心の動きを察知する能力を伸ばすことになります。

この価値観の人はこんな行動をしたら
きっと喜んでくれるだろう。と。

タレントにとってその能力は必要です。

またこの業界に関わる人みんなに必要だとも言えるでしょう。

仕事でよく呼んでもらえる人っていうのは、
スタッフの心をつかむことができる人です。

別に相手の言っていることや
相手の好みに合わせなければならない、
というわけではありません。

相手の価値観を知ることで、
自分が相手に対して提供できることの
幅が広がるということです。

相手の好みに合わせた自分を演出するのも一つの手です。


役についても言えますね。

この役はどんな価値観をもっているのか。
この役だったらここでこんな表現をするだろうな。
という探求にも役立ちます。

日常生活においても
人間関係抜きに生活はできないので、
いろんな人と関わりますよね。

まず周りにいる人間関係の中から能力は磨くことができます。

そうやって他者と関わっていくことによって、
深い人間関係を築くことができますよ。


恋愛についてもいえますね。

相手の価値観を知り、つかむことができれば
恋愛についてもレベルアップできることでしょう。

■自分の演技をもっと客観的に

役者というのは、
演技をしているとき、
その自分を客観的に意識することが大切です。

客観的というと、
演じている自分自身どこか違和感がないかと
自分自身で察知する力のことです。


今自分は役と合った動きをしているか。
難しいですが、
必要な能力です。

能の言葉で離見の見という言葉があります。
演じているとき離れたところから
自分自身を客観的に見るということです。

自分の状態がどうなっているかを認識せずに、
セリフだけ一生懸命言っているだけでは
すぐに見破られてしまいます。


ではどうすればそのような能力が身につくか。

日々の努力しかありません。
役者としての感覚を磨くよう努力することです。


自分の体全体に神経をいきわたらせ、
自分の状態がどうなっているかを感じるよう努めてください。

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