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芸能界についての知識

■演じることを手放してみる

役を演じることについて、
あえて手放すこと。

演じることを手放す?
それじゃ演技にならないのでは。

と指摘を受けそうですね。


多くのの人は
うまく演じよう。

美味く表現しよう。
と思って演じてしまうので、
方に力が入ったり、
自然な演技がしづらくなるんだと思います。


演技の中で大事なことは、
演じようと思って表面の形だけみせるのではなく、
そのストーリーの中で流れを感じ
感情を表すことです。


相手のセリフをちゃんと受け取って、
感じてください。

また、そこから発生する感情を素直に相手に伝えてください。


演じるというと、
なにか普段のことと違う無理をして
演技を成立させようなんて考えがちです。

演技が成立するかよりも、
役が向かう方向に向かって
本気になって思うことが大切です。

■CMを使って演技を学ぶ

CMっていうのは短い時間のものです。
15秒とか30秒で終わっちゃいますね。

果たしてそれが演技の勉強になるだろうか?
って思いませんか?


CMって商品を売るためのものですよね。
なので、CMに出演できる人というのは、
かなりレベルが高くないと選ばれないのです。


なので、いろんなCMに出演できる人というのは、
もちろん演技力もないと出られませんよね。

CMに出演している人を
よく見てみましょう。

どんなキャラクターで、
どのような印象を与える演技をしているのか?

そこを推察してみましょう。
自分だったらどんなキャラクターで、
どんな印象が与えられるか。


印象っていうのは大事です。
商品を売るためのCMというのは
イメージがとても大切ですから。

時間も短く
簡単そうに見られがちですが、
実におくが深いものなんですよ。

■日々稽古の延長

演技の練習っていうのは
ちょっと勉強しただけで上達しないのは分かりますね。

日々同じことの繰り返しだったり、
クセを直すことに意識をしたりということを続けなくてはなりません。

例えば
野球選手はプロになってからでも素振りを欠かさずにやってますよね。


反応というところまで
いいスイングが出来るようにするためにやっているのです。

体でそれを覚えるためですね。


そして、そのスイングの精度をより高める為に欠かせないものです。

体に叩き込まないと
ちょっとしたミスっていうのがちょくちょく出てくると思います。


たまにのミスっていうのはプロにとって許されない
ものなのです。

演技についても同様だといえます。

たまにうまく演じられたり、
たまにそうでなかったり。

体や心のコンディションでそれが
ぶれてしまっては困りますね。

いい演技がたまにできるのだとしたら、
それをもっと増やしていって
いつでもいい演技が出来たほうがいいと思いません?


頭で考えた演技ではなくて、
体で反応してしまうレベルまで
引き上げようということです。

そのために日々自分に対して、
課題を課して訓練を続けていくと良いでしょう。

反応してしまうような体になったら、
さらに上の演技の世界が開けてくると思います。

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