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会社案内
企業理念

企業方針 プロダクションハイタッチについて

プロダクションハイタッチは、プロダクションに関わる全ての方が、
ハイタッチが出来るようなプロダクション作りをコンセプトに設立いたしました。
プロダクションハイタッチのマークは、タレント、クライアント、スタッフの三者が手を取り合っている姿をモチーフに作られてます。 所属タレントが毎日充実し、笑顔で現場に入れるよう。 また、クライアント様にも、ご満足いただけるよう。 スタッフ一同、皆様と共にハイタッチできるお役に立てるよう、日々活動をおこなっています。 互いに手を取り合って、夢を語り合うことができるプロダクションを目指して、誠心誠意努めて参ります。
あなたは何のためにプロダクションに入る?

私はプロダクション業に何年か前から携わり、ある疑問を感じてきました。
このプロダクションは果たしてタレント養成所なのか?芸能プロダクションなのか?
名前は○○プロダクションとあり、芸能活動をするために応募しに来る方がたくさん集まってきていました。しかし、オーディションに合格して所属となった際、まず1 年間はレッスンを受けてから、その後本格的に所属ができるかどうか決めるということでした。これでは、ただ養成所に通うのと変わらないのではないか?
夢を持ってチャレンジしようという方は一生懸命レッスンを受けるわけですが、養成の費用は自己負担という現実があるため、芸能界への入り口が狭くなってしまってるのではないか?

そこから私は現場主義を目指し、根気よく開拓をし、そのノウハウをプロモーションに役立てるようになりました。
当プロダクションでは、レッスンスクールとプロダクションは別に運営しているため、所属するのにレッスンを受けなければならない、ということはありません。
演技力等が劣る方には改善点を相談し合い、必要であれば自主的にレッスンを受けることもできます。

プロダクションハイタッチのロゴマークに『みんながハイタッチし合えるように』という願いを込めて、我々は最善を尽くしできました。
その積み重ねの結果ハイタッチをし合える環境を築くことができました。
今後はその流れをさらに拡大・継続するよう努めて参ります。
私どもプロダクションハイタッチの理念に共感してくださる方のご応募お待ちしてます。

プロダクションハイタッチ 代表 中村康一

 

芸能界の知識について

■言葉づかいについて

みなさん言葉遣いについてどのようにお考えですか。
オーディションなどをしていると、多少感じることがあります。
当プロダクションでは、1 次書類選考合格者には電話で連絡をしています。
メールか郵送の場合、その方の人間性を感じることが難しいからです。
もし、他プロダクションに応募される際も、
言葉の遣い方には気をつけたほうが無難でしょう。
最近気になるのは、インターネット応募で小さい「ゎ」などを使ったり、
顔文字を挿入したりすることです。
話し言葉では「えっと」、「うん」、「○○っす」などが目立ちます。
人間性に問題がなければ、使い方や使う場所を間違えてしまうのは仕方ないと考えます。
親しみを込めて話していることもあるでしょうから。
当プロダクションは、誰でも、仕事のオーディションや現場などで恥ずかしい思いをして欲しくないので、一般的な言葉遣いをするようにしています。
そんなことで、仕事の機会が減ってしまうのは悔しいですからね、日頃から一般的な言葉遣いを心がけてください。

■時間について

オーディションや現場に向かう際、現場に行く際はどのくらいを目安に向かえば良いでしょうか。通常アルバイトなどでは5 分前くらいに行けばいいですよね。
遅れた場合、電車が遅れてしまいました、と言えば済むかもしれません。
しかし芸能のお仕事の場合、それではなかなか通用しません。
せっかくオーディションで受かっても、遅刻をするような人は「次回からは結構です・・」と言われるのが関の山です。そんなことで苦労して掴んだチャンスを無駄にはしたくありませんね。
電車などは遅れて当たり前! ちょっと前に到着する電車に乗ったら超不安、と考え直すようにしましょう。
本来、仕事は遅れないように行くものなのです。
電車など公共交通機関が遅れていても、ちょっと遅延したくらいで遅刻してはならないはず。
その電車を選んでいたのはアナタ。もっと早いのを選んでいれば遅刻することはないかもしれません。
最善の方法を考え行動するようにしましょう。
電車から現場までの間、道に迷うこともあるかもしれません。
30 分前くらいには着くように行動しておきましょう。
プロダクションハイタッチの営業も、時間より前に現地に到着し、喫茶店などで時間をつぶしています。
始めの頃は頑張っているつもりで行っていても、次第にそれが習慣になります。

■直すべきところを知ったとき

仕事を通じて「ココを直したほうがいいよ」とかって言われません?
そんなとき、心の中では
・そんなこと言われなくても知ってるよ
・ハイハイ。分かりました
・面倒だなー
・自分だって間違ってるところたくさんあるのに
こんなふうにネガティブに捉えていたら自分自身あまり向上できませんよね。
注意されたことをただ「直す」だけでは、いつか同じような間違いをまた起こしてしまいます。
まず直すべきところを指摘された際は、ポジティブに考えましょう。
・改善したらどんないいことがあるだろう?
・改善した後ステップアップした自分はどうなっているんだろう?
・改善した自分を見てあの人はどう思うだろう?
ポジティブに考えたほうが行動しやすくないですか?
もっと自分のことを好きになって、さらに自分のことを好きになりたいって欲求が生まれませんか?
例えば、遅刻するなと注意されたら、時間通りに行くと気持ちよさそうだな~と、ぱっと気持ちを切り替えることも必要です。
そうやって一段ずつ、成功への階段を昇ってゆくといいと思います。

一方、大人が子供を叱るとき、感情に任せて怒っても、子供はバレないようにするだけです。
怒られる理由も伝わりません。注意する側は、○○すると△△だから□□をしたら良くないよ、等
理由を指摘してあげたほうがよいように思います。

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